Green Energy Farm

シンポジウム「スポーツテック未来会議2018」を開催しました


詳細は「これまでの取り組み」よりご覧いただけます。


更新履歴

  • 2018年10月17日
    • 「更新履歴」をトップページに設置
    • 「これまでの取り組み」にスポーツテック未来会議の開催内容を掲載
    • 「設置分科会(ワーキンググループ)と推進中のプロジェクト」を更新
    • 「今後のスケジュール」を更新
    • 「入会方法」の更新

Sports-Tech & Business Lab(スポーツテック&ビジネスラボ)の設立趣旨

背景

背景

スポーツの成長産業化に向けて
  • スポーツビジネスは、環境・エネルギー、IoT/人工知能と並んで政府の日本再興戦略の柱の1つに据えられており*1、2025年に15兆円市場に拡大させることが政府の具体的な目標とされています*2。消費者が求めるものが製品からサービス・体験の価値にシフトしている中で、スポーツを「観る」「する」「支える」体験は、潜在的な成長可能性が高い市場といえます。
  • そのような視座に立ってスポーツ産業をみるとき、2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、大きなマイルストンではあるものの、真の意味で我が国にスポーツ文化が定着し、「付加価値・経済的価値を生み出すエンジン」として成熟していくためには、ポスト2020を見据えた戦略的投資が欠かせません。

*1 閣議決定「日本再興戦略2016」(2016年2月)
*2 スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議中間報告  ~スポーツ産業ビジョンの策定に向けて~ 」(2016年6月)

背景

テクノロジーがもたらす産業構造変革
  • 世界を見渡せば、北米・欧州では巨大なスポーツ産業のマーケットが形成されていますが、その背景には、Sports-Tech(スポーツテック)と呼ばれるテクノロジー・情報通信技術(ICT)の戦略的活用が寄与しています。
  • 金融におけるFintech、製造業におけるIndustry4.0と同様に、スポーツ産業もテクノロジーにより変革し、従来なかった新たなビジネスモデルや、自律的 成長を実現するエコシステム構築の余地があります。

コンソーシアム設立の目的

コンソーシアム設立の目的

  • 本コンソーシアムでは、スポーツビジネスをIT(情報技術)によって変革したい、 Sports-Tech(スポーツテック)によってスポーツ産業の成長に貢献したいという法人・個人が、その専門性に基づいて知恵を出し合い、産官学の知見や技術を融合することで、我が国スポーツ産業のあるべき姿を描き、新たなビジネス機会をともに生み出すことを目指しています。

UPCOMING EVENTS

11月1日(木):第五回ワーキンググループ

DETAILS