オープンイノベーションによる脳科学の産業応用を推進「異分野の研究者・異業種の民間企業からなるコンソーシアム」

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『応用脳科学リサーチプロジェクト2018』

~脳科学応用の最新動向~

『応用脳科学リサーチプロジェクト2018』

1. 概要

 『応用脳科学リサーチプロジェクト2018~脳科学応用の最新動向~』は、最新の応用脳科学の事業活用事例とその基盤となる脳神経科学研究及び技術に関する最新動向調査プロジェクトです。ますます活発化する応用脳科学の最新状況を明らかにするため、基礎研究から研究機関や大企業の取り組み、ベンチャー企業に至るまで包括的な調査を実施し、最新動向をまとめました。本年度は特集として、1)脳情報通信技術、2)脳・行動の大規模データ取得プロジェクト、3)人材育成に役立つ脳科学にフォーカスし、国内外の最先端事例を紹介します。

2. 特色

<目次>
巻頭特集 脳科学と人工知能の共進化
  • 脳科学と人工知能を巡る研究と企業取組み
特集1 進む脳情報通信技術とその応用
  • ニューロフィードバックや刺激に関する脳情報通信技術の基礎研究
  • 脳情報通信技術を活用する企業取組み(自動車産業等)
  • ブレイン・コンピュータ・インターフェースとニューロモジュレーションの市場展望
特集2 脳・行動の大規模データ取得プロジェクトと個人差の理解、ビジネス応用
  • 人間の脳を研究する世界の大規模データ取得プロジェクト
  • 脳研究から明らかになる個人差とビジネスへの応用事例
特集3 人材育成に役立つ脳科学
  • 人材育成・能力開発に活かせる研究事例
  • 米国の教育機関が行うニューロサイエンス人材育成
脳科学研究・脳科学的知見の応用の最新動向
  • 意思決定と感情をテーマに消費行動やマーケティングに関わる研究
  • 応用脳科学に関連した海外ベンチャー動向
基礎研究論文の紹介 ベンチャー企業紹介

本文イメージ(左):基礎研究論文の紹介
本文イメージ(右):ベンチャー企業紹介

3.価格

198,000円(税込)※お申し込みは3月中旬より受付開始となります。
(2018年3月中にお申し込みいただいた場合、納品は4月以降となります。)

4.納品物

調査報告書:冊子1冊(A4判)
附録:①本文PDFファイル
   ②Excelファイル(大規模研究機関リスト、ベンチャー企業リスト)(予定)

5.お問合せ・お申込方法

  • 専用お問合せフォーム(▶https://www.keieiken.co.jp/can/contact/index.php)よりお問合せ頂くか、お名前・ご所属・ご連絡先明記の上、CAN事務局
    (▶ )まで、ご連絡ください。
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