オープンイノベーションによる脳科学の産業応用を推進「異分野の研究者・異業種の民間企業からなるコンソーシアム」

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『応用脳科学リサーチプロジェクト2016』

~応用脳科学の事業活用事例とその基盤となる応用脳科学研究及び技術に関する最新動向調査プロジェクト~

『応用脳科学リサーチプロジェクト2016』

1. 概要

『応用脳科学リサーチプロジェクト2016』では、ますます活発化する応用脳科学の最新状況を明らかにするため、海外グローバル企業による応用脳科学研究とその事業活用の最新動向、及びその基盤となっていると考えられる脳神経科学研究や脳活動計測技術について包括的な調査を実施し、最新のトレンドを整理いたしました。

調査目標は以下の3点です。
  • a)最新の応用脳科学研究とその事業活用事例の全体像を整理・把握すること。
  • b)国内外の企業や研究機関による応用脳科学研究とその基盤となっていると考えられる脳活動計測技術、及び機器等の開発・提供企業事例を調査し、全体像を整理・把握すること。
  • c)応用脳科学研究とその事業活用の具体的プロセス、すなわち自社における事業活用の意義や期待される成果及び必要な各種リソースを理解すること。

2. 特色

  • 「学術分野」「顧客視点」「応用視点」をさらに細分化した項目
  • 報告書の最後には全要約のタイトルをリスト化した「要約リスト」を掲載
  • 目的に合わせた素早い検索に対応

本文イメージ:収集した記事の書誌事項とともに方法や使用器具、詳細な説明を独自に付与(左)。収集した記事の分野別の解析をグラフにて収録(右)。

収集した記事の書誌事項とともに方法や使用器具、詳細な説明

報告書目次
要約

第1章 調査概要

  1. 1.1 課題認識及び調査目的
    1. (1)脳神経科学と応用脳科学
    2. (2)世界各国で展開させる脳神経科学研究支援政策
    3. (3)応用脳科学研究とその事業活用における5つの課題
    4. (4)応用脳科学コンソーシアム
    5. (5)応用脳科学リサーチプロジェクト2016とその目的
  2. 1.2 調査目標及び調査指針
  3. 1.3 調査対象領域
  4. 1.4 調査方法及び実施プロセス
    1. (1)記事収集プロセスの手続き
    2. (2)記事分類の手続き
    3. (3)記事要約の手続き

第2章 調査結果

  1. 2.1 収集した記事の全体的な傾向
    1. (1)研究を実施した国の全体的傾向
    2. (2)研究の実施主体
    3. (3)学術分野
    4. (4)顧客視点
    5. (5)応用産業分野
  2. 2.2 文献要約
    1. 2.2.1 知覚・認知
    2. 2.2.2 評価
    3. 2.2.3 学習
    4. 2.2.4 医療
    5. 2.2.5 心理学
    6. 2.2.6 食品
    7. 2.2.7 技術・機器・人工知能
    8. 2.2.8 環境・空間

第3章 調査結果を踏まえたトレンド分析

  1. 3.1 近年の応用脳科学研究の事業活用トレンド
  2. 3.2 応用脳科学の基盤となる脳神経科学研究や脳活動計測技術トレンド
    1. (1)脳活動計測技術トレンド
    2. (2)基礎的な脳神経科学研究のトレンド

第4章 まとめと今後の展望

  1. 要約リスト
    1. (1)顧客視点別
    2. (2)応用産業分野別
  2. 3.価格
    • 275,000円(税別)
  3. 4.納品物
    • 調査報告書:冊子1冊(A4判)、附録:電子データ(本文PDFファイルおよび分析対象とした全記事リストExcelファイル)
  4. 5.お問い合わせ・お申込み方法
    • 専用お問合せフォーム(https://www.keieiken.co.jp/can/contact/index.php)よりお問合せ頂くか、または、お名前・ご所属・ご連絡先明記の上、
      まで、ご連絡ください。
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