オープンイノベーションによる脳科学の産業応用を推進「異分野の研究者・異業種の民間企業からなるコンソーシアム」

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応用脳科学のオープンイノベーションを推進するコンソーシアム

応用脳科学コンソーシアム(CAN : Consortium for Applied Neuroscience)は、異業種の民間企業と異分野の研究者が一堂に会し、脳科学及びその関連領域の最新の研究知見を基盤に、「研究開発」「人材育成」「人材交流及び啓発」に取り組む、オープンイノベーションモデルのコンソーシアムです。応用脳科学コンソーシアムは、以下の3つのプラットフォームを提供することで、これらの活動を支援・推進して参ります。

応用脳科学コンソーシアムには、意思決定機関としてステアリングコミッティを設置し、応用脳科学R&D研究会のテーマ設定や応用脳科学アカデミーの構成、応用脳科学ネットワークの各行事(シンポジウムの開催、プレスリリース等)を検討及び決定します。 また応用脳科学コンソーシアムは、日本神経科学学会よりサイエンティフィックアドバイザーをお招きし、コンソーシアムが主催する各活動に関して、科学的かつ倫理的な観点から助言を受けることで、各活動をより価値あるものにしてゆきます。 さらに、脳科学に関連する他の学術領域の学会や研究者との連携強化を図り、応用脳科学を切り口とした我が国発のオープンイノベーションを一層推進していく予定です。

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