オープンイノベーションによる脳科学の産業応用を推進「異分野の研究者・異業種の民間企業からなるコンソーシアム」

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応用脳科学アカデミーテクニカルコース「棚割/POP/商品パッケージ調査から技能伝承まで ~アイトラッキング×脳波で消費者・作業者の無意識を読む~」

タイトル
棚割/POP/商品パッケージ調査から技能伝承まで
~アイトラッキング×脳波で消費者・作業者の無意識を読む~
講師紹介

トビー・テクノロジー株式会社

蜂巣 健一(はちす けんいち)氏

  • 早稲田大学法学部卒業。東京工業大学大学院技術経営修士(MOT)。伊藤忠商事には、約10年在籍し、経営企画部、英国駐在、アジア生産などを経験。マッキャンエリクソンでは、グローバルIT企業を担当。その後、約10年にわたり、国内外の技術ベンチャー企業の経営に携わる。検索エンジン、デジタルメディア、アイトラッキングなど、最先端技術を軸にした事業推進に強みとする。2011年より現職。
セミナー概要
トビー・テクノロジーは、アイトラッキング(視線計測)技術の世界最大手です。日本においても、学術研究では京大、東大、阪大、東北大など300機関以上、民間企業では消費財、自動車、インターネットなど400社以上で利用されています。アイトラッキングは、視線を可視化し、消費者・作業者の無意識を読み解くことができ、棚割/販促物/商品パッケージ/ユーザビリティなどマーケティング調査、熟練者の技能を抽出/評価/伝承で活用されています。トビーでは、課題抽出・仮説立案から調査設計、実査オペレーション 、データ処理、数値データ分析/レポート まで行います。
また、アイトラッキングは、脳計測や発汗、唾液、表情など他の生理計測と組み合わせて活用することもできます。
セミナー内容
視線データの活用法、マーケティング調査・技能伝承で活用されているアイトラッキングの事例/分析等を中心にご紹介します。
またウェアラブル型、VR型、ポータブル型のアイトラッカーのデモも行います。
開催日時
2018年11月1日(木) 15:15~16:45
開催場所
▶エッサム神田ホール第1号館 601(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
お問い合わせ先
本アカデミーに関するご質問等は、応用脳科学コンソーシアム事務局ホームページの ▶お問い合わせフォームより、お問い合わせください。
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