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応用脳科学アカデミーテクニカルコース「次世代型ウェアラブル脳波センサーとその活用例のご紹介」

タイトル
次世代型ウェアラブル脳波センサーとその活用例のご紹介
講師紹介

PGV株式会社

水谷 治央(みずたに はるお)氏

  • PGV株式会社、最高科学責任者。東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。東京大学特任助教、ハーバード大学博士研究員、ドワンゴ人工知能研究所上席研究員を経て、2018年1月から現職。東京大学・理化学研究所客員研究員を兼任。
セミナー概要
PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅先生が開発した貼り付け型のウェアラブル脳波センサーを提供している大学発ベンチャー企業です。本脳波センサーは、有機フレキシブル素材を用いた電極シートを用いることが特徴的で、高精度な微小信号処理を実現すると同時に、伸縮性・透湿性・生体適合性が高くなっています。睡眠脳波測定サービスのリリースを皮切りに実応用展開を行っており、アルツハイマー等の脳疾患の早期発見や感性計測への応用を考えています。そこで、本セミナーでは、PGV製の脳波センサーと、それを用いた幅広い領域での応用をご紹介したいと思います。
セミナー内容
PGV社製脳波センサーとその活用例についてご紹介いたします。その後、実際の脳波計測についてデモをいたします。
開催日時
2018年11月1日(木) 13:30~15:00
開催場所
▶エッサム神田ホール第1号館 601(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
お問い合わせ先
本アカデミーに関するご質問等は、応用脳科学コンソーシアム事務局ホームページの ▶お問い合わせフォームより、お問い合わせください。
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