NTT DATA Global IT Innovator
NTTデータ経営研究所
English  お問い合わせ  サイトマップ
戻る サイト内検索
戻る
  • ホーム
  • ニュースリリース
  • 2017年
  • 「Embedded Technology & IoT Technology 2017」への出展について ~集中展示でエネルギーハーベスティング*1技術のIoT活用を提案~  2017年11月9日

2017年11月9日

「Embedded Technology & IoT Technology 2017」への出展について
~集中展示でエネルギーハーベスティング*1技術のIoT活用を提案~

株式会社NTTデータ経営研究所

株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島 祐治)が事務局を務めるエネルギーハーベスティングコンソーシアム(EHC)*2は、2017年11月15日(水)~17日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催される「組込み総合技術展&IoT総合技術展2017(Embedded Technology & IoT Technology 2017)」(主催:一般社団法人組込みシステム技術協会)にパビリオンを設け、出展します。
 エネルギーハーベスティングコンソーシアムパビリオン(C-14)にて、熱電発電・室内用光発電・振動発電などのエネルギーハーベスティングデバイス、温度・照度・電力・振動・モイスチャー・生体活動などの各種センサ、各種低消費電力無線通信技術、およびそれらを活用したIoTデータ収集システムの集中展示を行い、エネルギーハーベスティング技術のIoTへの活用を提案します。


背景

 日本においても、IoTへの取り組みが本格化しています。しかし、今後、IoTが広く普及していくためには、センサ等の電源の確保が課題となります。電源配線敷設や電池交換が困難な場所にセンサ等を設置する場合に、エネルギーハーベスティング技術が電源の役割を果たせる可能性があります。
 エネルギーハーベスティング関連技術の進歩と、センサや無線技術などの低消費電力化の進展、IoT市場の立ち上がりにより、エネルギーハーベスティング活用の機運が高まってきました。そこで、今回、エネルギーハーベスティングコンソーシアムでは、一般社団法人組込みシステム技術協会エネルギーハーベスティングWGとの協力関係を背景に、組込み総合技術展&IoT総合技術展2017(Embedded Technology & IoT Technology 2017)にパビリオンを出展し、エネルギーハーベスティング技術のIoTへの活用を提案する場を設けることとしました。

出展概要

 名称: Embedded Technology & IoT Technology 2017
 ウェブサイト: www.jasa.or.jp/expo/
 会期: 2017年11月15日(水)~17日(金)
 開催時間: 10:00~17:00 16日(木)は18:00まで
 会場:パシフィコ横浜
 パビリオン名:エネルギーハーベスティングコンソーシアムパビリオン
 パビリオン位置:C-14

出展概要

 【出展内容の詳細  

 エネルギーハーベスティングコンソーシアム会員企業、及びオブザーバ
  (会員企業・オブザーバ 50音順)

  • アルプス電気株式会社:超低消費電力無線通信技術の開発
  • 太陽誘電株式会社:環境発電×IoTセンサネットワークモジュール
  • 株式会社デバイス&システム・プラットフォーム開発センター:超低消費電力データ収集システムプラットフォーム
  • 富士アイティ株式会社
  • 株式会社フジクラ:920MHz帯マルチホップ無線エネルギーハーベスト型環境センサシステム
  • 株式会社富士通研究所:熱電変換ユニット
  • ラピスセミコンダクタ株式会社:ワイヤレスセンサノードの電池が不要 パッシブRFIDインタフェースLSI ML7901
  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所:ポータブル空冷式熱電発電装置
  • 国立研究開発法人物質・材料研究機構:モイスチャーセンサ
  • 学校法人千葉工業大学 工学研究科 生命環境科学専攻
  • 国立大学法人電気通信大学:2X2cm EHビートセンサ と 「だるまさんがころんだ」生体センサ
  • 国立大学法人東京大学 森川研究室

今後について

 エネルギーハーベスティングコンソーシアムは、産官学連携のハブとなり、IoT社会の実現に向けてエネルギーハーベスティング技術の早期実用化・普及を目指す活動を進めて参ります。

※1 エネルギーハーベスティング:
 エネルギーハーベスティング技術とは、周りの環境から微小なエネルギーを収穫(ハーベスト)して、電力に変換する技術のことで、別名「環境発電技術」と呼ばれています。
 光・熱(温度差)・振動・電波など様々な形態で環境中に存在するエネルギーを電力に変換するエネルギーハーベスティング技術は、充電・取り替え・燃料補給なしで長期間エネルギー供給が可能な電源として、「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」ネットワークにつながるモノのインターネット(IoT: Internet of Things)、実世界とサイバー世界を結びつけるサイバーフィジカルシステム(CPS: Cyber Physical System)、毎年1兆個のセンサを活用するトリリオンセンサ社会の実現に必須の技術です。

※2 エネルギーハーベスティングコンソーシアム:
 エネルギーハーベスティングコンソーシアム(EHC)は、個別要素技術ではポテンシャルを有している日本のエネルギーハーベスティング技術を国際的に競争力のあるビジネスとするために、関係企業を中心とした情報共有、共同活動の推進等を行うプラットフォームとして、2010年5月に設立されました。
 会員企業46社(2017年11月1日現在)の他、オブザーバとして、多くの官公庁、自治体、大学、国立研究所が活動に参加しています。
 URL: http://www.keieiken.co.jp/ehc/


*掲載の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先:NTTデータ経営研究所】

■ 報道関係のお問い合わせ先
株式会社NTTデータ経営研究所
コーポレート統括部 経営企画部
広報担当
Tel:03-5213-4016(代)
E-mail :


■ 内容に関するお問い合わせ先
株式会社NTTデータ経営研究所
エネルギーハーベスティングコンソーシアム事務局
Tel:03-5213-4150
URL: http://www.keieiken.co.jp/ehc/

 
  • ホーム
  • ニュースリリース
  • 2017年
  • 「Embedded Technology & IoT Technology 2017」への出展について ~集中展示でエネルギーハーベスティング*1技術のIoT活用を提案~  2017年11月9日